落雪によるトラブルを解決したいあなたに。「点・線・面」で止める3つの雪止め設置方法の「効果の違い」を分かりやすく解説します。
石川商店の三代目、石川弘樹です。
今日の夜は関東では雪になるなんて予報ですが、
大した雪にはならずに、生活に影響が無いと良いですね。
さて、もう今年は雪ネタを話すのは年末までは無いと思いますので、
雪止めについてみなさまが分かりやすいように、
まとめを書いておきますので参考にしてくださいませ。
このまとめを読むと、
・雪止めがどうやって雪を止めているのか?
・3つの工事方法の違いはなにか?
・あなたにピッタリの雪止めの工事方法はどれなのか?
がしっかりと分かると思います。
点で止める「 金具 」
降った直後や雪解け初期の大きな落雪をしっかりキャッチ。
屋根材と屋根材の間に点々と突起になる金具を設置することで、
その突起に雪が引っ掛かり、そこに雪が留まって固まり、
屋根の上で雪が止まったまま溶けるようになります。
付いていないところに後から設置するのはもちろん、
元から付いているところにさらに追加することもできます。
線で止める「 アングル 」
降った直後はもちろん、雪解け後期の小さな落雪もキャッチ。
金具と金具をさらに横棒アングルで連結して隙間を無くすことで効果が増加します。
元から付いていた雪止め金具にも付けられますし、
後から追加した金具にさらに横棒アングルを付けることもできます。
面で止める「 金網 」
金具やアングルではどうしても防げない軒先1段目2段目からの落雪もキャッチ!
ソーラーパネルの設置面や少しの雪も落とせないあなたに最適。
屋根材の軒先1段目2段目には、金具もアングルも設置することは基本的にできません。
そのわずかな隙を軒先まで設置した金網でしっかりと防ぎます。
まとめ
「点・線・面」で止める3つの雪止め設置方法の「効果の違い」が分かりましたでしょうか?
落雪によるトラブルを解決したいあなたのお役に立てれば幸いです。
もっと詳しく知りたいと思ったあなた。
いつでも屋根の専門家にご相談くださいね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜昭和二十六年創業。屋根に関する製造・販売・工事の全てを経験。
屋根専門石川商店の三代目、1級かわらぶき技能士
石川弘樹(いしかわひろき)です。
【趣味】 ワンピース(マンガ)
【目標】 瓦割り世界チャンピオン
【ブーム】 ヴィンスモーク家って一体、、、
【困り事】 足の指の霜焼け
屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com
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