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職人現場ノート

石川商店のほぼ毎日の絵日記です。

屋根は「棟」の施工で完了します。屋根で1番劣化しやすいので納め方が肝心。

屋根は「棟」の施工で完了します。屋根で1番劣化しやすいので納め方が肝心。
2015年12月02日|職人現場ノートsakai

こんにちわ。

日がとても短くなって、あっという間に暗くなるようになりました。

暗くなると施工もできないので、ちょっと作業が大変です。

 

さて、

今回はスレート屋根の葺き替えで、

一番最後の「棟」を納める作業です。

瓦では「棟瓦」を葺いていくのですが

スレート屋根の場合は板金(板状の金属)を被せます。

貫切り

屋根に直接打ち付けず、まず防腐加工をした木材を打ってから取り付けます。

棟に付ける板金は、最近だと天辺の平らな棟「大棟」に取り付けますが、

十数年以上前の屋根の場合は「隅棟」にも取り付けています。

今回の屋根もその仕様です。

貫切2

棟と棟がぶつかる場所。

もちろん木くずはちゃんと掃除します。

棟納め
※棟換気を付ける部分には木材を使いません

棟納め2

棟は屋根で一番風の影響を受けます。

後になって剥がれたりする板金もこれです。

なので、重ね目には

「これでもか!」

という位コーキングを使い、

釘もしっかり打ち込んで棟納めをします。

完了

これで施工完了!

無事に終わってよかったです。

一つ屋根を仕上げると

かなり達成感がありますね。

 

スレート屋根の棟はだいたい10〜15年位で中の木が劣化し、

釘が抜けて剥がれてしまう事も。

ですが、棟だけでも直しておけば

雨漏りせず性能を保てるので、

メンテナンスをオススメします。

 

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鈴木さん 縮小屋根専門60年 石川商店
鈴木 和宜(すずき かずのり)です
【趣味】  公園めぐり
【特技】  カードまわし
【最近】   中華料理、飽きた
【出身地】  東京都
屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com

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換気

電話


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