築30年コロニアル。もう30年住むなら、天然石付金属屋根材のカバー工法が最適。
屋根バカ三代目の現場日記 −20150223−
一昨日、昨日と―技能グランプリ2015―が幕張メッセで開催されており、
「かわらぶき」を丸2日見学していたので、瓦さわりたい症候群が止まらない、ラーメン食べたい症候群も止まらない弘樹です。
今日も誘惑に負けて昼に全部のせスペシャルラーメン食べてしまった、、、(だって200円引きだったから)
瓦さわりたい症候群と言いつつ、今日の現場はコロニアル(カラーベスト)に石付きの金属屋根材、
ディーズルーフィングのディプロマットで重ね葺きしていく、大規模リフォームです。
この家は築30年、既存のコロニアルは途中で一度塗装してあるので、今回は葺き替えよりも安価で済む、重ね葺きです。
廃材費用を少なくした分で、屋根裏の結露と高温対策に最適な「棟換気」を新設します。
無駄な費用を抑えて屋根の機能を向上させ、居心地の良い家にする、とても効率の良い工事を提案させて頂きました(エッヘン!)。
ということで、、、まずは、換気用の穴を空けます。新設なので、元々は空いてません。
そこの材料をカットして、屋根裏まで通じる換気用の穴を空けます。
次に、重ね葺きの場合は、下地をなるべく平らにしてあげたいので、はじっこの部分を平らにしてあげます。
下地の調整が完了したら、粘着層付きの防水紙、タジマのタディスセルフを
既存のコロニアル(カラーベスト)に貼り付けて、新規で防水層を作ります。
下地が完了したら、屋根材を屋根に上げて、バンバン工事していきます。
この屋根材は「雪止め要らず」と呼ばれているものですが、東京の雪は気まぐれですから、念には念を入れ、雪止めも設置します。
今日は2面を棟際まで施工し、
しっかりと雨が降っても強風が吹いても大丈夫なように、養生(片付け)してお終いです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜昭和二十六年創業。屋根に関する製造・販売・工事の全てを経験。
屋根専門石川商店の三代目、 石川弘樹(いしかわひろき)です。
【趣味】 ワンピース(マンガ)
【目標】 瓦割り世界チャンピオン
【ブーム】 ブリーチ(マンガ)
【困り事】 平均10時間睡眠
屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com
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