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職人現場ノート

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築50年以上のお宅で和瓦葺き替えを考えている方に知って欲しい谷周り板金の選び方。

築50年以上のお宅で和瓦葺き替えを考えている方に知って欲しい谷周り板金の選び方。
2015年07月04日|職人現場ノートkenta

梅雨に入って思ったより晴れ間も続いていましたが今週からは天気予報も完全に梅雨入りと言うことで、長い雨が続きそうです。 

 

今回は現在施工中の和瓦葺き替え現場で谷周りを銅板で作りましたのでご紹介します。

写真-2015-06-29-11-12-14

屋根の谷材としては、トタン、 ガルバリウム鋼板、銅板などがあり、最近はガルバリウム鋼板が主流ですが、銅板は耐久性が高いのが特徴です。

写真-2015-06-29-11-20-04

 現場合わせなので現地で谷材を作りました。

写真-2015-06-29-11-21-00

 銅板の厚さは0.35mmです。普段使っているガルバリウム鋼鈑と違い柔らかいと言うか粘りがある感覚です。

写真-2015-06-29-11-22-06

 このように折り方には順序があり綺麗に折るためには経験も必要かと思います。

写真-2015-06-30-14-14-04

 早速取り付けです。瓦を乗せる前に取り付けています。

 銅板は最初このように光っていますが、すぐに雨に当たり茶色に変わります。その後すぐではないですが 銅は緑青(ろくしょう)が出て、緑色に変色してきます。

写真-2015-06-30-15-51-22

瓦には谷材がないので、カラー鋼鈑や銅板で作成します。

このお宅では銅板を使用していますが、通常のガルバリウム鋼鈑でも効果は変わりません。 

ですが!瓦の耐用年数が50年以上とも言われています。ガルバリウム鋼鈑は20年位です。それを考慮すると瓦と鋼鈑の耐用年数に大きく差が出てきますので、銅板にすることで瓦の耐用年数を近づけてあげると長期間メンテナンスせずに使い続けることが可能です。

 

 

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屋根専門60年 石川商店   福原 アイコンサイズ
  福原 健太(ふくはら けんた)です
【趣味】  海釣り・観光・外食
【特技】  板金加工・方言
【好きな言葉】   作れない物はない
【出身地】  北海道函館市

屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com

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